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本物のオリーブオイル とは?

本物のオリーブオイル とは?

 

 

「健康的なオイル」として人気のオリーブオイルですが、世の中には多くの
偽物のオリーブオイルが
満ち溢れています。半分以上、いやいや9割以上が偽物
とも言われています。

 

突然こんな事を言われても、一般の方は困ってしまいますよね?

 


「健康的なオリーブオイル」を手に取るためには、デザインや値段に流されて
購入するのではなく、「本物のオリーブオイル」とはどんなものかについて、
おおまかに理解した上で、ご自身で納得したものを購入することが重要です。

 

 

本日は、皆様がオリーブオイルを購入する際に参考になる様に、次の様な
ポイントについて説明することにします。

1、そもそもオリーブオイルってどんなオイル?
2、オリーブオイル=「オリーブのジュース」の品質を上げるには?
3、偽物のオリーブオイルとは?
4、「本物のオリーブオイル」の見分け方は?
5、「国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)認定」とは?

 

 

 

 

1、そもそもオリーブオイルってどんなオイル?

 

オリーブオイルは本物を選ぼう

 

 

オリーブオイルは、オリーブの木になるオリーブの実を絞って得られる油です。
オリーブの実を潰し濾(こ)して出来る液体が本来のオリーブオイルです。

 

ゴマ油やなたね油などは、固い殻も一緒に潰すので、そのままでは使えず
精製(熱や化学物質を加えきれいにすること)という化学処理が必要になりますが
オリーブの実は種ではなく柔らかい実なので、ただ潰して漉せば出来あがります。

 

 

 

リンゴやみかんをジューサーやミキサーで潰して果物のジュースを作るのと
同じで本来、オリーブオイルは「オリーブのジュース」のようなものです。

 

 

まず、「本物のオリーブオイル」とは、オリーブの木になるオリーブの実
を絞って漉しただけの「オリーブのジュース」のようなものと頭に入れて
ください。

 

「本物のオリーブオイル」のつくり方はシンプルなのです!「精製」など
と言う、色々な物質を混ぜたり熱したりなどと言う小難しい「化学処理」
などは全く必要としません!

 

 

 

 

 

 

 

 

2、オリーブオイル=「オリーブのジュース」
  の品質を上げるには?

 

このようにして作られる「オリーブのジュース」を作るようにして出来る
オリーブオイルの品質を上げるにはどうすれば良いでしょうか?

 

それは、シンプルに2つです。

 

 

「良い材料を使う」ことと、材料の良さを壊さないつくり方を採用する」
ことです!

 

 

 

①良い材料を使う

 そもそもの材料が悪いと、それをどんなに加工しても良いオリーブオイルが
 出来ない事は当たり前ですよね?

 ・農薬を使わない栽培方法かどうか? 農薬を使ったものは洗っても化学物質は
  残っています。
 ・品質の良いオリーブの産地の材料か?
  リシャのカラマタ地方は、EUで原産地呼称保護されるオリーブの名産地です!

 

 ・品質の高い品種か? コロネイキ種などは、ギリシャの伝統品種で、
  品質がとても高く高級オイル抽出品種と言えます。

 

 ・超最高クラスを探すなら、単一農家のシングルエステートかどうか?

 

 

②材料の良さを壊さないつくり方を採用する

 1)オリーブの実を採取してから搾油するまでの時間を出来るだけ短縮する
 ・オリーブの実は、丁寧に採取したとしても時間が経過すればするほど
  酸化が進行します。ですので実を採取してすぐに、または遅くとも
  採取してから24時間以内に搾油することが理想です。

 ・後述の国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)の基準で、
   エクストラバージンオリーブオイルと認定されるための要件で「酸度が
   0.8%以下であること」がありますが、これを満たすためにも
  この搾油までの時間の短縮化は重要です。

 

 2)オリーブの実を潰す工程で、出来るだけ熱を加えない方法を採用する。 

 ・コールドプレスという搾油方法があります。名前の通り「熱を加えない方法」
  で近年家庭用のジューサーでも「コールドプレス」があるのでイメージし易い
  と思いますが、熱が出ないようにゆっくりと実を潰します。

 ・なぜ熱を加えない方法が良いのか? 酸化を避けるためです。
  酸化は酸化の連鎖を呼び、体に悪い影響を与え老化の原因にもなる
  ことはご存知の通リです。

 

 ・どんなオリーブオイルも、一旦ビンなどのの蓋を開け何回か使いだすと
  酸化は進みます。しかし、そもそも酸化しにくい品種の材料を使い、
  酸化を避ける様なつくり方を採用した「スタート時点の酸化度が低い
  オリーブオイル」と、そうでないオリーブオイルのその後の酸化のスピード
  の差は歴然としています。

 

 

 ・国際オリーブ協議会のエクストラバージンオリーブオイル認定で
  酸度が0.8%以下と規定されていますが、最高級のオリーブオイル
  であるエクストラバージンオリーブオイルの、スタート時点の最低限の
  酸度を規定したものです。

 

 

まとめます。

 

 ・オリーブオイルは本来、オリーブの実を潰して漉しただけの
 「オリーブのジュース」
の様なオイルです。

 

 ・「オリーブのジュース」の品質を上げるためには、
  「良い材料を使う」こと、また「材料の良さを壊さないつくり方を採用する」
  ことが必要です。

 

 

 

 

3、偽物のオリーブオイルとは?

 

 

 

 

本来のオリーブオイルのつくり方を、再度繰り返します。

 

「オリーブオイルは、オリーブの木になるオリーブの実を絞って得られる油です。
オリーブの実を潰し濾(こ)して出来る液体が本来のオリーブオイルです。」

 

では、世の中に多く出回っている「偽物のオリーブオイル」とは
どんなものなのでしょうか?

 

1)「精製したオリーブオイル」に、本物を1割程度混ぜたもの
 本来オリーブオイルは、精製という化学処理など全く必要とせず、
 ただ絞って漉しただけの「オリーブのジュース」の様なものと言いました。
 ではなぜ「精製したオリーブオイル」というものが登場するのでしょうか?

 

 品質が悪く食用には向かず、普通であれば「工業用」にしかならない
 オリーブオイルが存在します。IOCではランパンテオリーブオイルと定義。
 (ランパンテはランプ用の意味) 酸度は3.3%以上で、食用に適さず
 工業用にしかならない品質なので、コストは非常に安く、食用のオイルの
 何十分の一でしょう。

 

 ビジネスのモチベーション(金儲け)は、こんな食用に適さず工業用にしか
 ならない品質のオイルを、化学の力で何と食用の油に蘇らせてしまうのです!!!

 

 凄いですね? 怖いですね?

 


 「精製」と言う、化学物質や熱を加えることにより酸化物質や不純物を
 取り除き、無味無臭で酸度が0.3%以下の「食用に耐えられる油」の
 出来上がりです。

 


 実は、ビジネスのモチベーションは、
オリーブオイルを絞ったあとの
 絞りカスにも目を向けます。絞ったぞうきんを更に絞る様に「化学処理」
 により無理やり残った油をひねり出します。IOCではポマースオリーブ
 オイルと定義。これにも先程と同様の「精製」と言う化学処理で、
 食用の油に蘇らせるこのオイルも、元が捨てる予定の搾りカスなので、
 ランパンテオリーブオイルと同様にコストは極端に安いです。
 「本物のオリーブオイル」の1割程度ではないでしょうか?

 

 このような「工業加工品」は、オリーブから作られたオイルですが、
 味も色もない
ただの油ですから「オリーブオイル」としては売れません。
 だから味付けに
本物のオリーブオイルを少しだけ混ぜたものを「オリーブ
 オイル」として
販売しています。スーパーなどで「ピュアオリーブオイル」
 として
販売されているのはこの種類です。「ピュア=純粋な」の音の響きは
 「工業加工品」のイメージをかき消す「うまい名前」ですね?

 

 今でこそ当たり前の様に世の中に出回っている「化学処理を加えたオリーブ
 オイル」ですが、紀元前何世紀も前からの長いオリーブオイルの歴史のなかの
 ほとんどには、この様な化学処理をしたオリーブオイルなど存在しなかった
 ことは一度良く認識しておいて頂きたいと思います。近代のビジネスマンが
 編み出した「錬金術オリーブオイル」とでも言える「工業加工品」です。


 

2)「オリーブオイルではないオイル」に、本物を1割程度混ぜたもの

 1)で、精製オリーブオイルは「オリーブから作られたオイルですが、
  味も色もないただの油」と言いました。つまり、偽物のオリーブオイル
  を作るための主要オイルは、オリーブオイルである必要は有りません。
  サラダ油などに本物のオリーブを1割程度まぜても同様な「オリーブオイル」
  が作れます。やはりコストは安く済みます。まさに「偽物」です。

 

  実は、市場で「エクストラバージンオリーブオイル」として販売されて
  いる商品の中にもこの種のオイルが含まれている可能性が充分あります。
  ただの様な工業用や搾りカスから、「エクストラバージンオリーブオイル」
  として販売される商品を創り出す。まさに「錬金術」です。

 

  こんな風に偉そうにオリーブオイルについて述べている私も、2年半前に
  この仕事を始める前はただのサラリーマンでしたので、近くのスーパーで
  この手の「錬金術オリーブオイル」を知らずに買っていました。いかにも
  オリーブオイルを使ったつもりでパスタに振りかけて。
  今から考えると、恥ずかしいやらぞっとするやら……..。 

 

  こんなバカなことが何故起きるのかについては、次の『4、「本物の
  オリーブオイル」の見分け方は?』で詳しく触れることにします。

 

 

3)古い色の褪せたオリーブオイルに硫酸銅を混ぜて発色を良くしたもの

 1昨年、イタリアのオリーブオイル大手7社がこの手の偽物のオリーブオイル
 を製造販売しており警察に検挙されています。硫酸銅は「殺虫剤などに使用
 される成分で、過剰摂取すると吐き気やおう吐、腹痛などの症状が出るほか、
 死に至る場合もある。」毒物です。こんなものが混ぜられたオリーブオイル
 が日本でも大量に販売されたとのことです。大手通販会社で今も販売している
 会社も含まれているとのことです。イタリアのオリーブオイル大手7社が
 とんでも無いのはもちろん、こんな商品の流通を許してしまっている日本の
 オリーブオイル市場もひど過ぎます。
 
 「健康に良いオリーブオイル」と思って買ったものが「毒入りオリーブオイル」
 だったなんて考えるだけでも恐ろしく、許せないことですよね? 

 

  ★ニュースソースはこちら☛https://jp.reuters.com/article/olives-idJPKCN0VD0DK

 

 

 

以上、偽物のオリーブオイルにはどんなものがあるかの一部について説明
してきました。これ以外にももっと色々なタイプがあるとは思います。
ただ、偽物についてこれ以上一生懸命説明するのも大変疲れるので
これで止めることにします。

 

ここまで読んで頂いた方は、ご自身が使われているオリーブオイルが
どの部類に相当するのか分かりましたか?

 

これが厄介なことに、そう簡単には分からないのです。中身が安く済んだ分
デザインにお金を掛けてオシャレな見栄えの商品や、「イタリア産」の
「エクストラバージンオリーブオイル」と記載している商品は山の様に有ります。
「イタリア産」は、イタリアでビン詰めされたという事で、中身がイタリア産
である保証は有りませんし、日本国内の基準のJAS法では「エクストラバージン
オリーブオイル」の定義そのものが無いので、酸度が2%以下でありさえすれば
どんなオイルも「エクストラバージンオリーブオイル」と書いても何の問題も
無いのです。

 

かなり不安になって来ませんか? 残念ながら、この国のオリーブオイルの
実態はこんなレベルです。偽物を掴まされているとしたら、悔しく無いですか?

 

 

オリーブオイルの日本の品質基準や、販売しているビジネスサイドのモラル
や知識レベルの向上が、この問題の本質である事は間違い有りません。
しかし、「なんらかの理由で」この本質問題がすぐには変わらないとしたら、
消費者自身が自分の身を守るしかないのです。偽物を掴まないように。

 

 

では、気分を変えて「本物のオリーブオイル」の見分け方の話に進みたいと
思います。

 

 

 

 

4、「本物のオリーブオイル」の見分け方は?

 

「偽物のオリーブオイル」を見つけるのは簡単ではありません。
見た目は洒落たビンに入っているものばかりですし、ラベルには
「エクストラバージンオリーブオイル」と書かれたものも多いからです。


本来、国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)の決めた国際基準
を満たしたものだけが「エクストラバージンオリーブオイル」を名乗れるはず
なのですが、日本の基準(JAS法)では、「エクストラバージンオリーブオイル」
は名乗り放題の状態なのです。偽物も「エクストラバージンオリーブオイル」を
名乗れてしまうのです!

 

「本物のオリーブオイルの見分け方」について書かれた記事は非常に多く
存在します。どれも参考にはなるものばかリです。

例えば、先に述べた様に
1)「良い材料を使う」という観点では
 無農薬かどうか? オリーブの産地はどこか? 品種はなにか?
 シングルエステート(単一農家のオリーブのみを使う)かどうか?

 

2)「材料の良さを壊さないつくり方を採用する」という観点では
 コールドプレス(熱を加えず搾油する製法)かどうか?

 

などの記載があるオリーブオイルを探す方法があります。

これらは、オリーブオイルの品質を作り出す「要素」ということで、どれも
重要なポイントです。「無農薬、シングルエステート、コールドプレス」
と3つの高品質の要素を持ったオリーブオイルは、高品質なオリーブオイル
である可能性は非常に高いという事ができるでしょう。

 

ただし、無農薬でシングルエステートのオリーブ原料を使い、熱を加えない
コールドプレスで作られたオリーブオイルは、品質の良いオリーブオイル
である「必要条件」を備えていますが、「十分条件」まで備えているとは
言えません。

 

 

いくら良い材料を使っても、オリーブの実を採ってから1週間も放置していたり、
いくらコールドプレスでつくっても、その後日の当たる場所で保管したり
いい加減な管理をされたオリーブオイルは酸化を早めたりしているので
決して
高品質のオリーブオイルであるとは限りません。

 

オリーブオイルが「本物」かどうかは、販売者が「本物」「エクストラバージン」
とただ主張していても、信用できるかどうかわかりませんよね?
「本物」か「偽物」かを判断する為には「客観的な判断基準」が必要なのです!

 

色々な材料、作り方で出来上がったオリーブオイルが本物であるかどうかを
客観的に判断する時の「客観的な判断基準」が実は存在します。
しかも日本の基準ではなく、国際的な基準(グローバルスタンダード)です。
この基準をクリアしているオリーブオイルが「本物のオリーブオイル」であると
判断すれば良いのです!

 


「国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会)の認定があるかどうか」を
確認すると言う方法です。「国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会)」は
IOC (International Olive Council)とも呼ばれています。
(国際オリンピック協会と同じ略称ですので紛らわしいですが。)

 

 

 

以下、国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)の認定に関して
触れることにします。

 

 

 

 

 

5、「国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)
       認定」とは? 
    

 

オリーブオイルの品質については、実は明確な国際基準というものが
在ります。これを決めているのは、国際オリーブ協議会(以降IOCと
表現)というスペインに本部を置く機関で、世界のオリーブ生産国の
ほぼ総て(97%)が属する、オリーブ業界における唯一の世界的機関
です。

残念ながら日本という国は、IOCに参加していません。すなわち、
オリーブオイルの国際基準を認知していない国と言うことです。

 

 ※ IOCのホームページはこちら☛http://www.internationaloliveoil.org/

 

 

 

 

 

IOCはまず、オリーブオイルの品質分類に関して、エキストラバージン
オリーブオイルを頂点に9種類もの分類をしています。
(日本の農林水産省のJAS法はオリーブ油と精製オリーブ油の2種類
のみです。「エキストラバージンオリーブオイル」は存在しません。)

 

そしてIOCは、最高品質のオリーブオイルであるエクストラバージン
オリーブを名乗るために、次の2つの厳しい基準をクリアすることを
求めています。

 

 

①「化学分析」の結果、酸度が0.8%以下であること

 
②専門のオリーブオイルの鑑定士(テイスター)が実施する官能検査」
 の結果で
「エクストラバージンオリーブオイル」と認定されること

 -欠陥の要素5項目、その他ネガティブな要素10項目、ポジティブな要素など
  3項目など約20項目にも及ぶ人間の感覚による鑑定が行われ判定されます

 

 

 

 

国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)認定の本物のオリーブオイル、「カラマノリ ミルストーン」

 

ギリシャ屋MILLSTONEが販売している「カラマノリミルストーン」は、
無農薬でシングルエステートのコロネイキ種オリーブを、コールドプレスで
搾油した
希少なエクストラバージンオリーブオイルです。

 

 

 

 

その品質の高さは、国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会、IOC)の
認定を受けている事が証明されています。
間違いのない「本物のオリーブオイル」です。

 

だから、間違いなくオレイン酸を多く含み(化学検査では77%)
各種ポリフェノールも豊富な健康効果の高いオリーブオイルです。

 

しかも、お試しいただければわかって頂けるのですが、
大地に
根差したオリーブが本来持つ素晴らしい味わいがあります。
「オリーブのジュース」です。

 

是非一度、お試しください。

 

 

 

 

★「カラマノリ ミルストーン」についてはこちら

  https://olivemillstone.jp/products/0m00

 

 

 

 

【参考】

 

 オリーブオイルの世界基準を決めている「国際オリーブ協議会(または
 国際オリーブ協会、IOC)」については、次の記事もご覧ください。

 ☛https://olivemillstone.jp/about-us/international-olive-council

 

「国際オリーブ協議会(IOC)」を聞いたことがありますか?
 ほとんどの方が初耳だと思います。理由は、日本がこの組織に
 所属しておらず、国のレベルで認識が薄いからです。

 

 「本物」か「偽物」かを判断する為には、まずは「判断基準が何か?」
 を知ることが重要ですね?しかもグローバルスタンダードなものを!

 

 

「本物のオリーブオイル」については
「本物のオリーブオイルの選び方」と言う記事も是非お読みください。

https://olivemillstone.jp/blog/4088

 

 

 

 

 

世界基準で厳選した「本物のオリーブオイル」を日本の皆様へ

ギリシャ屋 ミルストーン 公式HP

ギリシャ屋 ミルストーン

「本物のオリーブオイル」に徹底的にこだわり、世界最高品質と言われるギリシャ・カラマタ産をはじめ、ほとんど日本市場には出回らない希少なシングルエステート(単一農家)のオリーブオイルを提供しています。IOC(国際オリーブオイル協議会)の認証を保有し、ミシュラン星レストランなどでも愛用されています。

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