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ギリシャ屋ミルストーン ギリシャ産オリーブオイルなどの販売「ミルストーン」。

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筑波の結婚式場アーデンブリス様訪問(2018.10.22)

筑波の結婚式場アーデンブリス様訪問(2018.10.22)

 

 

今回のクライアント訪問も、都心のレストランではありません。
筑波の結婚式場アーデンブリス様への訪問です。

 

9/15のinformationで『筑波の結婚式場に「カラマノリ ミルストーン」
登場します!!!」で速報としてお伝えしましたが、既にオリーブオイルの
2回目の注文も頂いたので、昨日(10/22)ご挨拶とオリーブオイル以外の
食材の紹介のため現地を訪問させて頂きました。

 

 

 

6月に乗り換えたEV日産リーフでの遠出は、先月箱根の仙石原へ行って以来となり
今回は片道100kmを超える道中なので、結構不安の中で八王子を出発しました。

 


スタートし直ぐの中央高速が渋滞。新宿まで1時間半も掛かってしまいました。
その後、首都高速4号新宿線経由で常磐自動車道を進み、矢田部ICで降りるまで
断続的な渋滞に合い、高速を降りたのは12時前。
NAVIの指示道り約10分進むと
アーデンブリス様の門が見えて来ました。日産リーフの残電量は85km相当。
帰りにはどこかの日産販売店で充電しないと家にはたどり着けません。

 

 

 

到着がお昼になってしまったので、担当のパティシエ平田様に電話し、お詫びと
打ち合わせを午後からとしたい旨を伝え、了承いただきました。

 

 

 

そして1時に再度アーデンブリス様を訪ねました。

 


 

 

緑がたっぷり広いのエントランスを抜け、中庭にたどり着くとパルテノン宮殿
のようなチャペルと様々な彫刻類が目に飛び込みます。
秋の晴天に良く映える、かっこいいヨーロッパ調の結婚式場です。

 

もう一方の庭には、気持ちの良いガーデンパーティーが出来るコーナーがあり
これからこんな結婚式場で式を挙げられるカップルは、さぞかし幸せ気分になるの
だろうなあと思ったものでした。

 

 

 

 

 

受付で名前を告げ、パティシエの平田様と繋いで頂きました。

 

シェフ パティシエの平田様とは、今回初顔合わせです。5月から契約に関する
トラブルも
有り、電話では頻繁にやり取りさせて頂いていましたが、お会いする
のは
今回が初めてです。

 

 

 

 

平田様には、「カラマノリ ミルストーン」を大変気に入って頂き、ご自身の
専門のデザートをはじめ、パンに付けるのにバターに置き換えてのディップに
既にお使い頂いています。また、料理長にもおすすめ頂き、サラダのドレッシング
にも使って頂いているそうです。

 



 

アーデンブリス様の運営会社は、JCC株式会社と言いますが、この会社が
アーデンブリスとは別にセント・ルミエールと言う結婚式場も運営されており、
平田様はシェフ パティシエとしてこちらの結婚式場も見る事になる予定との事で
オリーブオイルなどもセント・ルミエール様に紹介頂けることになっていました。

 

別室に通され、平田様と名刺交換のあとお互いの経歴や考え方などを雑談を
交えながら話し合いました。

 

 

 

平田様は「ただ普通の食材を使った料理をきれいに盛り付けるのではなく、
お客様に感動を与えられるような料理を提供したい」と言う考えの方。
そのために丁寧に良い食材を探し続ける姿勢を志向されており、その意味では
お互いのこだわりに共感が持てる関係を気づけそうだと感じました。

 

その後、先日「クライアント訪問」で紹介したこだわりの食材販売
ボクらの食卓様の商材のサンプルの提示や紹介に話しを進めました。

 

 


 

ボクらの食卓様とは、日野のお店でギリシャ産エキストラバージンオリーブオイル
「カラマノリ ミルストーン」を販売いただく代わりに、ボクらの食卓様が扱う
数多くのこだわりの食材を、ウィウィッシュ.トレーディングのお客様に紹介する
と言う連携関係を持つことになっています。

 

 

 

今回アーデンブリス様に紹介させて頂いた食材の一部を挙げると、


①ブランド肉(天草産黒毛和牛、ASOのあか牛、梅山豚、天草大王))など

 

  各々の肉の「ブランド度」は、下記ブログで概要紹介しています。
  ☛https://olivemillstone.jp/blog/4744

 

 

 

 以下はサンプルをお渡しした商品です。


②ヒマラヤのブラックソルト、奥能登海水塩

 


 

  左からヒマラヤの岩塩「ブラックソルト」。約40億年前に地球の地殻変動で
  海水が陸に閉じ込められ、3億8千年前に堆積し岩塩層になったもの。イオウ
  の香りがクセになります。真ん中が奥能登の低温製塩方式のほのかな甘みと
  まろやかさが特徴のおいしい塩。右がハーブスパイス。なんと20種類近い
  ハーブやスパイスをミックスした、何に掛けても美味しい調味料です。

 

 

③各種一輪ハーブティー(粉末では無く、素材ex.ラベンダーの枝を乾燥
 させたままの状態のもの)

 


  私自身が生まれて初めて見たのですが、ハーブティーと言っても粉末では
  無く、素材の枝をそのままの姿のまま乾燥させたもの。他のものが
  混ざりようが無く、ハーブそのものの味わいが楽しめます。
  もちろんインスタ映えもばっちりです。

 

 

④新潟の天然醸造醤油、熊本の麹屋の天然みそ

 

 

 

  左は新潟産の無添加生醤油で風味の違いをお楽しみいただけるヴィンテージ
  もののしょうゆです。右は熊本の麹専門店が作った天然醸造のおみそ。
  いずれも試すと明らかな違いを感じる事が出来ます。

 

 

⑤マダガスカルの100%カカオチョコレート他

 

 

 このチョコは、普通のチョコではありません。チョコ界ではカカオ豆の
 セレクト、焙煎からチョコ製造まで一貫して行うことを「ビーントゥーバー
 (Bean to Bar)」と呼びムーブメントになっている様ですが、このチョコは
 そのさらに先を行く、カカオの木の育成からの一貫管理しているということで
 「ツリートゥーバー(Tree to Bar)」と呼ばれる最高品質のチョコです。
 オリーブオイルで例えるとシングルエステートで普通のお店にはなかなか
 出回りません。

 

 ★せっかくなので覚えましょう! チョコレートの世界のムーブメント。
 「ビーントゥーバー」—カカオ豆のセレクトからチョコ製造まで一貫。
 「ツリートゥーバー」—カカオの木の育成からチョコ製造まで一貫。

 

 

 

 

①の梅山豚、天草大王と、②~⑤のすべてを、私も事前に試しており
「これはうまい」と思って自信を持って話が出来るものばかりです。

 

 

こうやって色々な食材を広げて紹介を始めたときに、先程触れた系列の結婚式場の
サント・ルミエールの横森料理長がたまたまアーデンブリスに来ているとの事で、
急遽この会へ参加されることになりました。

 

オリーブオイル「カラマノリ ミルストーン」のサンプルビンを直接お渡しし、
机に広げたこだわりの食材の数々をその場で試食していただくことが出来ました。
試して頂いた表情からは「好感触」で、それなりに期待は持てそうに思いました。

 

 

            右がサント・ルミエールの横森料理長

 

サント・ルミエール様へのオリーブオイル紹介と、ボクらの食卓様の各種食材の
紹介が一気に同時進行で行える事になったのです。
渋滞で4時間近くも掛けて筑波へ来ましたが、来て大変良かったと感じました。

 

 

筑波は、私のこれまでの長い人生で一度も訪ずれたことのない土地です。
多分オリーブオイルの販売を始めていなければ、一生訪ずれることが無かった
かも知れません。

 

また、ボクらの食卓様のこだわりの食材を初めてアーデンブリスさんに
紹介し、オリーブオイル以外の商材の活動もスタートさせることが出来ました。

 

 

 

今回のアーデンブリス様との取引をきっかけに、オリーブオイルやその他の
こだわりの食材でも、今後筑波とは深い付き合いになっていくかも知れません。

 

 

 

また何か進展が有りましたら、お知らせすることにいたします。