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平昌オリンピックで元気をもらった!

平昌オリンピックで元気をもらった!

 

 

平昌での冬季オリンピックが、一昨日(2/25)の閉会式で終わりました。

 

私自身、事前の予想をはるかに超えて毎日興奮の連続でした。
これまでも、長野での冬季オリンピックでのジャンプ陣の大活躍など
興奮した冬季オリンピックは有りましたが、今回の平昌オリンピックほど
色々な競技で興奮と喜びに満ち溢れた大会は初めてだったと思います。

 

活躍した選手たちは、ほとんどが自分の子供と同じぐらいの年代です。
この年代の若者の活躍に、毎日興奮の連続で大きな声で応援し
勝ったら飛び跳ねて喜んでいる自分がいました。
この若者達の活躍とその背景にあったドラマにも心を奪われました。

 


自分の子供たちとは、昨年2人とも社会人になったことも有り
どんどん接点が減ってきて、価値観も違って来ていることから
お互いに何を考えているのか良く分からない様な毎日を過ごしている
と言うのに。

 

今回の平昌オリンピック、多くの感動をもらったとともに、若い選手たちの
ここへ来るまでの頑張りや葛藤のドラマを知ることが出来ました。


「目的に向かって、ひたすら自分と仲間を信じて頑張る!」


今の私としては、ギリシャ産のオリーブオイルを広める事ぐらいしか
できませんが、自分や仲間を信じてまた今日からも頑張ろうと思います。

また、永く過ごしたサラリーマン時代、毎日忙しくいつの間にか家庭は
「毎日同じ家で暮らす
空気の様な存在」となっていましたが、
「ともに生きる仲間」として再認識し、理解しあい、助け合い、
ある方向性の「目的」を共有して、お互いに頑張って行けたらな
とあらためて考えた次第です。(反省を込めて)


平昌オリンピックに元気をもらいました!
頑張った選手やサポートされた方たち、本当にありがとう!

皆さんも今回いろいろ感じたとは思いますが、私が感じて興奮したことを
少しだけ書き留めておくことにします。
(とても全部は書けないので、特に心に残った点のみです。)

 

 

 

よみがえった羽生弓弦君

 

練習中の足のけがで姿を消し、全く消息が聞こえていなかった羽生君が
突然韓国に現れ、練習でジャンプを飛ぶ姿を見てまず驚きました。
何回もジャンプする姿を見て「またけがするから、無理しない方が良い」
と真剣に心配したことを覚えています。

 

そして、本番のシングルを迎えた。心配をよそに完璧な演技でした。
「あんなけがをしたのに、どうしていきなり出て来て本番でこんな完璧な
演技が出来るのだろう?」信じられないと言うのが、正直な気持ちでした。

 


2日後のフリー。演技時間も長く、体力が持つか?本当の勝負。
これまた、最後のジャンプのあと少しふらつく場面はあったものの、
ほぼすべての演技が完璧。また、各々の演技が美しい!
安倍晴明をテーマにした曲「SEIMEI」を聞きながら演技を見ていると
まさに「神がかっている」と思ったものでした。


最終組のトップの演技で断トツの暫定1位。結局その後誰も届かず
見事に金メダルを獲得!

 

何という技術力! 何という精神力! 何という「破壊力」!

 

日本チーム初の金メダルは、他の選手の気持ちも動かし、大いに鼓舞
したこと間違いなし!

 

 

炎のような高木美帆さん

 

15才で天才少女として初めてのオリンピックに出場したものの、
4年後のソチオリンピックには出場できず、出場した姉の菜那の
応援に回った高木美帆さん。平昌での雪辱を期し本気で鍛えに鍛えてきた。

 

1,500mで銀を、1,000mでも小平さんの銀に次ぐ銅を獲得。
姉の菜那とともに出場したパシュートでは金メダルまで獲得。

 

もともと才能がある高木美帆が、4年間真剣に努力にも目覚め鍛えた。
その結果を出した!

 

鍛えて来た自信に加え、3つの試合中の高木美帆の姿からは
「何としても結果を出してやる!」と言う執念の炎がメラメラと
出ていた様に思いました。

 


その執念の姿と、3つの獲得メダル、凄いの一言です!

 

 

けもののような小平奈緒さん

 

過去2回のオリンピックに出場するも、十分な結果を出せなかった小平奈緒さん。
単身でオランダへ武者修行に向かった。この武者修行で、世界との距離感を
確実にとらえ、自分とコーチを信じて毎日戦ってきた。

重心の掛け方を養うゲタを使った訓練、たらいを使って小回りの感覚を鍛える訓練。
TVのビデオが映し出すそのストイックな練習に感心したものでした。

 

金メダルを期待され、日本チームの主将も務めるという重圧の中で、多くの日本人
に注目された500mで金メダル。1000mでも銀メダルを獲得!

 

500mでリンクを疾走する姿は、人間わざとは思えません。無駄なく野を駆ける
けものの様だった。

 

500mで金メダルが確定した後、韓国のイ・サンファ選手へ駆け寄り
日本の国旗で抱いたシーンが今でも目に浮かぶ。

 

強さとグローバルな感性と、そして優しさも持つ素晴らしい女性だった。

 

 

 

勝負に勝った高木菜那さん

 

妹の高木美帆さんとともに見事な勝利をおさめたパシュートで金メダルを獲得。

 

個人として最後の勝負をかけたのが、今大会で初めての種目のマススタート。
400mのリンクを大勢の選手が16周もするが、駆け引きが重要なゲームだった。

 

高木選手は、中盤までほぼ真ん中に位置取りし、大きな選手を風よけに使い
最後の4周目位で、前のオランダ人選手につき3番手に位置取り。

 

最後の周の第一コーナーで前のオランダ人選手がカーブを膨らむ傾向をとらえ
最終コーナーで同じように膨らむのを見てカーブの内側に鋭く切り込み、
オランダ人選手と追ってきた韓国人選手を抑え見事にトップで金メダルを
手にしました。まさに「刺した」と言う表現がぴったりの勝利でした。

 

 

ずっと応援していて、最後の10秒ぐらいが大興奮で、金メダルの獲得に
飛びあがって喜びました。気持ちが良かったです!良くやった!

 

高木菜那さんは、小さいころから天才と呼ばれマスコミに追いかけられていた
妹の高木美帆さんに対し、なかなか結果が出せない自分にいら立ちを感じて来た
様だが、団体のパシュートでの金メダルと、個人のマススタートの金メダルと
1人で2つも金メダルを取ってしまった! 苦しいあの日が有ったから
この結果にたどり着いたのでしょう?


 

 

高木家は。姉妹で5つのメダル獲得なんて、とても信じられない話です!
凄い

 

 

その他の多くの選手

 

きりが無いので簡単に。

 

・女子ジャンプ、高梨沙羅さん。ソチの残念な結果を払拭。銅メダルおめでとう!

・8回目のオリンピック出場、葛西紀明選手。メダルが取れず残念でしたが
 ご苦労様。

 

・2回連続銀メダル、平野歩夢選手。アメリカのホワイト選手との決戦、
 凄かった。

 

・男子フィギュスケート、宇野昌磨選手。羽生君が目立ちすぎるため目立ち難いが
 立派な銀メダル獲得。まだまだこれからが楽しみ。

 

 

・女子パシュート、菊池彩花、佐藤綾乃選手。高木姉妹とぴったりな呼吸で
 個人の力で優れるオランダに勝利。日本のチームワーク力を世界に示した。

 

・女子カーリングチーム、本橋麻里、鈴木夕湖、吉田夕梨花、吉田知那美、
 藤澤五月の各選手。立派な銅メダル獲得。従来マイナーなイメージの種目を
 人気種目に変えた!視聴率25%は凄い!チームリーダーの本橋選手は、
 「実力と経験豊富な選手が、裏方に徹してメダル獲得」の新しいパターン
 を示した。

 

・スノーボード女子パラレル大回転、竹内智香選手、34才。昨年の大けがから
 努力で復活。残念ながらメダルには届かなかったが、世界レベルを示した。
 リハビリを伝えるビデオは、心を動かし勇気を与えました!