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ギリシャ屋ミルストーン ギリシャ産オリーブオイルなどの販売「ミルストーン」。

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良いオリーブオイルを探す3つのキーワード、無農薬、シングルエステート、コールドプレス

良いオリーブオイルを探す3つのキーワード          無農薬、シングルエステート、コールドプレス

 

 

良いオリーブオイルを探すなら、「無農薬」「シングルエステート」
「コールドプレス」
の3つのキーワードで探してみてはいかがで
しょうか?

 

 

ここで言う「良いオリーブオイル」とは、「健康成分豊富なオリーブ
の実を厳選して使い、昔ながらに丁寧に時間をかけて絞っただけの、
本物の美味しいオリーブオイル」と言う意味で使っています。

 

 

「高級そうな」「有名な会社の」「タレントも使っている」と言う
キーワードがお好きな方は、これ以上読んで頂いても時間のムダに
なります。

 

 

 

 

さまざまなオリーブオイルが満ち溢れるオリーブオイル市場

 

 

 

 

良いオリーブオイルを見つけるのは、なかなか難しいですよね?

 

世の中にはあまりにも多くの種類の、さまざまな品質レベルのオリーブオイルが
満ち溢れています。その中から、自分が思い描いた「良いオリーブオイル」を
見つけるのは
至難のわざです。

 

最高級のオリーブオイルと言われるエクストラバージンでさえ、日本の市場には
大変たくさんの「エクストラバージンオリーブオイル」と書かれた商品が流通し、
デザインがしゃれたもの、百貨店で販売されている様な「値段が高級」なもの
もあり、500mlや1ℓなどの大きなビンやペットボトルに入っているのに、
数百円のやたらお安い「エクストラバージンオリーブオイル」もスーパーなど
ではよく目にします。

 

色々なお店で実際に販売されている方に「どのオリーブオイルが良いですか?」
とたずねてみて下さい。たいてい
「これが良く売れている。メジャーなイタリア産
のエクストラバージンですし。」という程度の
答えしか返って来ないと思います。
(オリーブオイルのソムリエがいる様なお店は別ですが。)

 


今「良く売れている」オリーブオイルが「良いオリーブオイル」
なのでしょうか?

 

 

この日本では、ことオリーブオイルに関しては、販売している方自身が
オリーブオイルの品質基準や産地、作り方など、オリーブオイルの
品質
にかかわる情報について、認識度が大変低いと思われます。
オリーブオイルは、お米やお酒と違い
生産地のほぼ100%近くが海外
であるため、分かりにくくなっているのです。

このように、日本で販売されているオリーブオイルの中身が、どんな品質
のものかを判定するのが難しいという現実が有るにもかかわらず、日本の
オリーブオイルの消費量は年々増え続けています。


「人気のオイル」ですからね? 
テレビでは人気アイドルも購買を刺激していますし。

 

 

 

「あなたが今お使いのオリーブオイルは、どんなレベルのものですか?」

 

 

 

こんな問いに、貴方は答えることが出来ますか?
答えられる方がいるとしたら、相当オリーブオイルを勉強された方です。
多分ほとんどの方が「よくわからない」とか「有名なメーカーなので良いはず」
「値段が高いので良いはず」というレベルではないかと思います。

 

では、本当にレベルの高いオリーブオイルを探すときに、一体何に
注意すればそれが可能になるのでしょうか?

 

 

以下に、良いオリーブオイルを探すときに頭に入れておくべき
3つのキーワードについて少し説明したいと思います。

 

 

念のために先に言っておきますが、オリーブオイルにそこまで気を
使っておらず
「手ごろな値段で有れば良い」あるいは「私は有名な
メーカーのものを買っているから関係ない」と思われた方は、
この記事はこれで閉じて
くださって結構です。
時間のムダになります。

 

 

ここからは、オリーブオイルの健康効果や味わいの高さに興味があり、
本気で品質の良い「本物のオリーブオイル」を探そうとネットの記事などを
読み漁っているが、かえって混乱してしまいうまく探し切れていない方、
そんな方に読んでいただきたいと思います。

 

 

 

 

良いオリーブオイルを探す3つのキーワード

 

 

良いオリーブオイルを探すための3つのキーワード、無農薬、
シングルエステート、コールドプレスについて、
以下に簡単に説明することにします。

 

 

 

【無農薬】

 

もちろん農薬を使わずにオリーブを育てることです。

 

現在ではオーガニックとも言われ、特別なものの様に考えてしまいますが、
農薬など存在しない昔では「当たり前のもの」だったのです。


農薬は、たかだか200年前の19世紀ごろから普及したと伝えられています。
一方、オリーブオイルの普及が明確に歴史に現れるのがギリシャ神話の時代。
つまり紀元前5世紀ごろからオリーブオイルはヨーロッパで普及しています。

 

 


その時代のオリーブオイルは、単なる油としてでは無く「特別な万能の液体」

として扱われていたと云われています。
摂ると体に良い薬として、また女性が顔に塗る化粧品として、そしてもちろん
お料理を美味しくする調味料として、「万能の液体」として神に捧げるもの
としての扱いであったとされています。この時代からついこの間の100~
200年
前まで、オリーブオイルは無農薬のものしか有りませんでした。

 

現代は、農薬を使った農産物が「当たり前」で、農薬を使わず育てた
昔では「当たり前」の無農薬の商品を「特別な商品」と思いこんでいる時代です。
オリーブオイル市場でも、「無農薬」や「オーガニック」をわざわざうたう
商品は微々たるもので、ほとんどが農薬を使った商品と考えられます。

 

 

農薬を使ったものか、無農薬のものか?
ここで問題なのは、農薬を使ったオリーブオイルが、その万能効果のために
神にも捧げられていた時代の「万能の液体」と同じものかどうかです。
(この先は、また別の機会に述べることにします。)

 

日本の農水省は、JAS法により「無農薬である認定」を行っています。
例えば海外で無農薬の認定を取ったオリーブオイルを、日本に輸入し
小瓶に詰め替えをすると、公式には無農薬やオーガニックと呼べなくなります。


それで日本であらためて無農薬の認定を取る場合、農水省のJAS認定を取る
ことになりますが、この認定の取得と毎年の維持管理に高額な費用
(20~30万円)を負担しないと認定は取れません。日本で堂々と
「オーガニックの商品」として販売するためにはお金をかけないと
いけないのです。

 

 

農薬など存在しない昔「当たり前のもの」であった無農薬の農産物を証明
するのに高額な費用をかけなければならないこと。本末転倒だと思いませんか?

 

 

では、商品に「JASマーク」がついてないと、本物の無農薬の商品に出会えない
のでしょうか?

 

そんなことは有りません。
JASを取っていなくても、現地の無農薬認証をしっかり取ったオリーブオイルを
現地の農家から直接仕入れ、確かなトレーサビリティ(追跡可能な経路)で
商品化しているオリーブオイルを見つけることが出来れば、確かな無農薬の
商品に出会うことが出来ます。

 

この様な確かなトレーサビリティのオリーブオイルは、お試し頂けると
その純度の高さ、違い
をきっと感じて頂けると思います。

 

 

 

【シングルエステート】

 

単一農家のオリーブの実だけを使って作ってオリーブオイル
をシングルエステートと呼んでいます。

 

「シングルエステート」として搾油されるオリーブオイルは、ある農家
が品質上自信を持って作った1品種のオリーブの実のみを集め搾油した
ものであるため、「最高品質」と呼ばれる地域や品種の中でも飛びぬけて
高品質で味わいの有るオリーブオイルとして市場に提供されるオリーブ
オイルです。

 

ただし、このレベルのオリーブオイルは、現地の生産農家との直接取引
でもしないかぎり、日本ではなかなか手に入りにくいものとなっています。
水牛から作られる「本物のモッツァレラチーズ」が、ほとんどイタリア
国外に出回らず、日本ではほぼ流通していないのと同じようなもの
ではないでしょうか? 

 

逆にに、ここまでの品質のオリーブオイルでなくても日本では最高品質を
意味する「エクストラバージンオリーブオイル」を勝手に名乗ればたくさん
売る事が出来てしまうので、今の日本のオリーブオイル市場では
必要とされていないのかも知れませんね?(皮肉ですが)

  ※日本の農産物の品質基準JAS法には「エクストラバージンオリーブオイル」
   の定義が有りません。定義が無いので、どんな品質のオリーブオイルでも
   「エクストラバージンオリーブオイル」に変身出来てしまいます。

 

 

シングルエステートについては、こちらの記事もどうぞ。
   ☛https://olivemillstone.jp/about-us/tradition

 

 

 

 

【コールドプレス】

 

オリーブオイルは本来、オリーブの果実をただ絞っただけのオリーブのジュース
の様なものです。
このオリーブの実を「潰して絞り油を抽出する」と言う工程で、
品質上
の神経をいかに使うかどうかによりその品質は変わります。

 

コールドプレス(cold press)は、その名前の通り、オリーブの実を絞る際に
熱を加えず冷たい状態で絞ると言う方法で、
昔ながらの品質や美味しさ
(結果として健康
効果も)を得るために、一生懸命丁寧に手間を掛けて
搾油する方法です。(冬に搾油するので、熱を加えて絞った方が
オリーブの実が柔らかくなるため効率的です)

 

丁寧な作業に手間が掛かるためコストは決して安くはありません。

 

 

コールドプレスについては、こちらの記事もどうぞ。   
   ☛https://olivemillstone.jp/about-us/cold-press-process

    https://olivemillstone.jp/blog/1684

 

 

 

 

「3つのキーワード」を考える際の注意点

 

 

良いオリーブオイルを探す3つのキーワードとして、無農薬、シングルエステート
、コールドプレスについて触れました。

 

この3つのキーワードを考える際に、少し注意して頂きたい点があります。

「3つのうち1つのキーワードを満たしていれば、
良いオリーブオイル
になる」と言うことにはならない

と言うことです。

 

 

もう少し具体的にみていきたいと思います。

 

 

◆ケース1「無農薬」や「オーガニック」のみをうたったオリーブオイル

 

 農薬を使っていないと宣言しているので、なにも触れない「普通の様に
 農薬を使った」商品よりはるかに良いです。但し「無農薬」や
「オーガニック」でありさえすれば良いオリーブオイルかと言うと
 そうはなりません。

 

 そもそも品質の良くないオリーブの実や、出来の悪いオリーブを使った
 オリーブオイルは、いくら「無農薬」「オーガニック」をうたっても
 良いオリーブオイルとは言えません。「無農薬」「オーガニック」と言う
 1つのキーワードのみで商品を選ぶのは考え物です。

 

 


◆ケース2「コールドプレス」のみをうたったオリーブオイル

 

 最近、ジュースの世界、オリーブオイル好きの世界で「流行り」になっている
 「コールドプレス」。ジュースを作る際やオリーブの実を絞ってオリーブオイル
 を作る際に、熱を加えず手間を掛けて作る方法で、良い作り方です。
 熱を加え「普通に効率よく、簡単に」作る方法と比べると、はるかに良いです。
 但し、「コールドプレス」で作りさえすれば良いオリーブオイルかと言うと
 そうはなりません。

 

 そもそも品質の良くないオリーブの実や、農薬を一杯使って作ったオリーブを
 いくら最後に「コールドプレス」で丁寧に絞ったとしても良いオリーブオイル
 が出来ないのは当たり前の話です。「コールドプレス」と言う1つのキーワード
 のみで商品を選ぶのは考え物です。

 

 

 

◆ケース3「シングルエステート」のみをうたったオリーブオイル

 

 他の2つのキーワードと違い、このケースは現実的にはほぼ無いかと思います。
 なぜなら、「シングルエステート」とは前述の通リ、

 

『「シングルエステート」として搾油されるオリーブオイルは、ある農家
 が品質上自信を持って作った1品種のオリーブの実のみを集め搾油した
 ものであるため、「最高品質」と呼ばれる地域や品種の中でも飛びぬけて
 高品質で味わいの有るオリーブオイル』

 

 として市場に出ているオリーブオイルで(日本ではあまり流通していない)
 「無農薬」で作り、搾油も「コールドプレス」で丁寧に作らなければ
 「自信作」が出来ないと思われるからです。

 

 

 

 

 

 

 以上のことから言えることは、次のようなことです。

 

1、「無農薬」「オーガニック」や「コールドプレス」の各々1つだけの
 キーワードでオリーブオイルを探しても(検索しても)、必ずしも
 良いオリーブオイルにはたどり着けない。

 

2、「3つのキーワード」のうち「シングルエステート」は、そんな商品そのもの
 があまり日本の市場で出回っていないので馴染みが薄く検索エンジンでの
 検索数も少ないワードですが、実は「シングルエステート」の商品を見つける
 と、「無農薬」「オーガニック」や「コールドプレス」も包含した商品である
 可能性が高いと思います。

 

 「シングルエステート」のオリーブオイルを世の中に送り出す生産農家は、
 材料や作り方に相当なこだわりをもっており、その結果生産農家自身が
 品質に自信を持つ真に最高級のオリーブオイル創り出しているからです。

 

 

 

 一度Googleなどの検索エンジンで「オリーブオイル シングルエステート」
 を検索してみて下さい。


 

 【参考】Googleでの各キーワードの検索件数(2018.10.15現在)
  ・「オリーブオイル 無農薬」&「オリーブオイル オーガニック」
    4,212千件(構成比57%)

  ・「オリーブオイル コールドプレス」
    2,260千件(構成比31%) 

  ・「オリーブオイル シングルエステート」
      857千件(構成比12%)   

 

    「無農薬」「オーガニック」は、約6割を占め圧倒的な1位。
   次いで最近はやりの「コールドプレス」。
   「シングルエステート」は、言葉として12%とマイナーですが、
   実は、本当に「良いオリーブオイル」を選ぶ際に、重要な言葉です。

 

 

 

3つのキーワードを総て満たした「カラマノリ ミルストーン」

 

 

 

検索エンジンで、無農薬、シングルエステート、コールドプレス、の
3つのキーワードを入れて検索してみてください。

 

 

 

「カラマノリ  ミルストーン」が直ぐに見つかるはずです。

無農薬オリーブオイル、シングルエステートオリーブオイル、
コールドプレスオリーブオイルそれぞれでは
たくさんの商品
がありますが、無農薬、シングルエステート、コールドプレス
の総てをみたすオリーブオイルは
なかなか出回りません。

 

ギリシャ屋MILLSTONEが販売している「カラマノリミルストーン」は、
無農薬、シングルエステート、
コールドプレスの総てのキーワードを
満たす希少な
エクストラバージンオリーブオイルです。

 

だから、間違いなくオレイン酸を多く含み(化学検査では77%)
各種ポリフェノールも豊富な健康効果の高いオリーブオイルです。

 

しかも、お試しいただければわかって頂けるのですが、
大地に
根差したオリーブが本来持つ素晴らしい味わいがあります。

 

 

「1日を幸せにする若草のようなオリーブオイル」です!

 

 

是非一度、お試しください。

 

 

 

 

★この「カラマノリ ミルストーン」については
  こちらをどうぞ 

  https://olivemillstone.jp/products/0m00

 

 

 

【参考】

 

・今回は、良いオリーブオイルを探すときに頭に入れておいた方が良い
 オリーブを育て、オリーブを絞る際の3つのキーワードについて
 取り上げました。オリーブオイルの品質を良くする要素と考えてください。

 

・良いオリーブオイルの選び方には、別の方法も有ります。出来上がった
 オリーブオイルを客観的機関が評価し判定した結果を知る方法で、
 オリーブオイルの世界基準を決めている「国際オリーブ協議会(または
 国際オリーブ協会、IOC)」が「エクストラバージンオリーブオイル」
 であることを認定したオリーブオイルかどうかを調べる方法です。
 次の記事をご覧ください。

 ☛https://olivemillstone.jp/about-us/international-olive-council

 

  「国際オリーブ協議会(または国際オリーブ協会IOC)」を
 聞いたことがありますか? ほとんどの方が初耳だと思います。
 理由は、日本がオリーブオイルの品質基準を決めているこの組織に
 所属しておらず、国のレベルで認識が薄いからです。

 

 

IOC ロゴ

 

 

 

 

 

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ギリシャ屋 ミルストーン

「本物のオリーブオイル」に徹底的にこだわり、世界最高品質と言われるギリシャ・カラマタ産をはじめ、ほとんど日本市場には出回らない希少なシングルエステート(単一農家)のオリーブオイルを提供しています。IOC(国際オリーブオイル協議会)の認証を保有し、ミシュラン星レストランなどでも愛用されています。

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