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ギリシャ屋ミルストーン ギリシャ産オリーブオイルなどの販売「ミルストーン」。

TEL:042-682-2585

受付時間:10:00~18:00(土・日・祝日定休日)

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「ボクらの食卓」様訪問

「ボクらの食卓」様訪問

 

今回のクライアント訪問は、都心のレストランではありません。
事務所から車でほど近い郊外の日野市・南平のあるお店への訪問です。

 

 

 

地元の八王子市松木(最寄り駅:京王堀之内)に、九州産を中心に
質の良い食材のみを通販や卸で販売されている「ボクらの食卓」と言う会社
があることをネットの記事で知り、早速いきなり電話をし責任者の原嶋さん
とお会いしたのがこの4月。もちろん弊社のギリシャ産エクストラバージン
オリーブオイル「カラマノリ ミルストーン」を紹介するのが目的でした。

 

 

 

「カラマノリ ミルストーン」のサンプルをお試し頂き、その品質と
確かな調達ルートなどについてご理解いただき、今後の扱いについて
検討頂ける事になりました。

 

 

この原嶋さんと話しているうちに、ネット上には掲載されていないが
希少な食材なども幅広く扱われておられる方であることが分かりました。
ご自身の足で探し出された「なかなか出回らない食材」の調達ルートを
幅広くお持ちで、こんな近くにこんな方がいたのかと大変驚いたものです。

 

最も、永く全く別業界の電気通信の企業に勤めていた私の様な人間には、
この業界も、このような人材も、見る機会すらなく、目に留まりようが
なかったのが本音のところですが。

 

 

その希少な食材とは、こんな具合です。
・日本に100頭しか存在しないと言う”幻の豚”「梅山豚(メイシャントン)」
・昭和の初期に絶滅したブランド鶏を、平成13年に天草で復活させた
 「天草大王」
・ありきたりの黒毛和牛とは比べ物にならない希少牛「阿蘇の赤牛」
 などなど。

また、熊本産の無農薬にこだわった野菜類や無添加の調味料など、
どれを取ってもこの辺りのお店では手に入らない食材を、拘って扱われて
います。

 

 

 

 

 

これまで、自身で料理店も経営されたこともある経験なども踏まえ、
九州を中心とした「良い食材」の独自のルートを開拓してこられた
とのです。

 

ギリシャ産のオリーブオイルの販売を始めてまだ3年目の私など
全く足元にも及ばないのですが「良い食材にこだわる」と言う点で
お互いに近しい感覚を持っているとビビッと来たので、お付き合いを
させていただく事にしました。

 

 

 

この原嶋さんが、今月初(2018年8月)に実店舗を構えられると伺い、
落ち着いたころを見計らい、本日(8/22)訪問させて頂きました。

 


お店は、事務所から車で10分程度の近さで、京王線の南平駅から
5分程度の北野街道沿いにありました。

 

 


 

お店は、こじんまりとした8畳ほどのスペースで、「ボクらの食卓」の
藍色の生地に鶏、豚、牛をあしらった印象的な垂れ幕のある玄関を入った
ところに、所狭しと野菜や調味料などが展示され、その先が小さな厨房に
なっています。

 

 

 

 


そして、販売している食材を実際に使った「本日のプレート」など
何種類かのお料理と、こだわりのドリンクが頂ける4人掛けの
テーブルが玄関入った左側に配置されていました。

 

以前原嶋さんとお会いした際に「”幻の豚”梅山豚(メイシャントン)は
めったに出会えないので、是非是非一度味わって頂きたい。」と
言われていたので「梅山豚(メイシャントン)ローストポーク パン」
という「本日のプレートB」をいただくことにしました。

 

 

 

 

 

写真がそのプレートです。左上が「梅山豚(メイシャントン)ローストポーク」
で、つぶ胡椒が添えられています。脂身が半分近く占めていますが、この脂身が
全然油っぽくなくあっさりしていて、つぶ胡椒に良く合います。
赤みの部分は、低温調理をしているのでお肉そのものの濃い味わいが
噛めば噛むほど良く分かります。

 

左下が、天草大王の砂肝。コリコリし普通の砂肝に比べ味の深みが
ある様に感じました。

 

あと、右下が天草大王のレバーのディップ。パンにつけて食べます。
臭みが無くあっさりとした味わいに、細かく刻んで混ぜられた
玉ねぎと人参の食感が面白い。

 

 

それぞれ、量はそんなに多くは無いですが、ゆっくりと味わいながら
美味しい希少な食材たちをいただくと、満足感でそれなりにおなかと
心が膨れました。無農薬や自然育成に拘った食材のみを使ったお料理
ですので、食べたあとのすっきり感が違いますね?

 

これで、税込み1,080円。この内容のものを食べることの出来る
所はほとんどないと思うので、是非一度お試しいただきたいと思います。

 

本日は車で伺ったのでいただくことが出来ませんでしたが、網走ビール
や天草焼酎などのめずらしいお酒もいただくことが出来ます。

 

 

原嶋さんが出された日野市・南平の新しいお店「ボクらの食卓」。
こじんまりしているとは言え、大変多くの食材を店頭で販売され、
原嶋さん自らがお料理の腕をふるわれ、お客様に自慢の食材を使った
お料理も出される。とても大変そうで、私にはとても出来そうにないと
頭が下がりました。

 

 

 

上の写真が、厨房に立つ原嶋さん。「ボクらの食卓」の実質的代表で
様々な食材の買い付け、料理人、この店の店長もこなすスーパーマン
です。

 

「ボクらの食卓」。他にはない特色を持った良いお店だと感じました。
今後このお店で、弊社のオリーブオイルを扱って頂くとともに、
弊社のお客様である高級レストランへ「ボクらの食卓」さんの食材を
販売させて頂くコラボの検討をお願いしています。

 

 

突然出会った「師匠」に、今後色々な面で教えを乞いたいと思いました。
また進展が有りましたら、報告させて頂きます。

 

 

 

「ボクらの食卓」のFBページはこちら
https://www.facebook.com/bokuranoshokutaku.japan/

 

 

 

京王線「南平駅」からのルート